「おじゃMAP!!」(10月5日放送)で、“大井川鉄道(正しくは、大井川鐡道)”の特集がありました。

SMAP・香取慎吾さんとザキヤマさん、髙島政宏さん、鉄道大好き芸人のななめ45°・岡安章介さんが大井川鉄道のトーマス号の人気の裏側に迫りました。


大井川鉄道では、あの子供に大人気のトーマス号が走っています。

毎年多くの家族が訪れている、人気のスポットです。

大人だけではなく、子供も楽しめる鉄道です。

 

ここでは、トーマス号についてご紹介します。

大井川鉄道のトーマス号のチケット予約と期間、料金

まずは、大井川鉄道の人気の秘密の1つであるトーマス号についてです。

実際にトーマス号に乗ってSLの旅が楽しめます。

小さな子供には夢のような体験ができます。


トーマス号は、静岡県の新金谷駅から千頭駅まで走行しています。

乗車前には、トーマス号をバックに記念撮影ができます。

運転席での撮影もできるようです。

出発時と到着時には、トーマス号からの挨拶があります。

トーマス号に乗っているという実感が湧いてきます。


トーマス号は年中走っているわけではありません。

運行日が決まっています。

2016年は、6月11日から10月10日までの延べ77日間(合計174本)だけです。

もう今年は難しいかもしれません。

来年には乗ってみたいですね。

ものすごく人気があるので、例年チケットの販売開始と同時に予約終了となるようです。

そのため、早めに予約しないといけません。

予約を取れなくても、当日キャンセルが発生したり、JTBでツアーを申し込めばトーマス号に乗れるチャンスがあります。

ちなみに、乗車料金は大人1名が2,720円、小人1名が1,360 円(片道料金)となっています。


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大井川鉄道のトーマス号の車両整備工場を見学

大井川鉄道のトーマス号の運行期間限定ですが、車両整備工場を見学することができます。

整備工場は、新金谷駅車両区あります。


もちろん、工場にはトーマス号が置かれています。

客車は、アニメ同様にオレンジ色に塗られています。


毎朝7時から清掃が行われています。

特に、トーマス号の顔はすぐに汚れてしまいますので、清掃は必ず行わないといけません。

香取くんが、トーマス号の洗顔に挑戦していました。

この後、みんなでボディーもきれいにしました。

髙島さんがザキヤマさんに水をかけるなどいろいろありましたが、何とか清掃は済みました。

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