単純温泉が、現在日本で1番多い泉質と言われています。

単純温泉とは、泉温が25度以上で、温泉水1kgの中の含有成分が1000mg未満のものです。

無色透明で無味無臭のものが多く、刺激が穏やかなので、子供やお年寄りに安心です。

それに加えて、「美肌の湯」「美人の湯」「美白の湯」と言われる温泉は、アルカリ性単純温泉であることが多いです。

そのため、日本でもっとも人気が高い泉質となっています。
 
温泉 泉質 効能  


新旧泉質名では、次のとおり分類されます。

旧泉質名

単純温泉

新泉質名 
  • 単純温泉:pH8.5未満で中性~弱アルカリ性のもの。

  • アルカリ性単純温泉:pH8.5以上でアルカリ性のもの。

(Wikipediaより引用)

 

【期待できる効能】

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、冷え症、疲労回復など


 

【主な温泉地】

下田温泉(静岡県)、宇奈月温泉(富山県)、下呂温泉(岐阜県)、雄琴温泉(滋賀県)、

湯村温泉(兵庫県)、湯原温泉(岡山県)、道後温泉(愛媛県)など   

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